歯槽膿漏・口臭には、デントールがありますヨ!

これが、わが家のデントールです

   デントール    デントレックス

これが、わが家のデントールです。

 知らなかったー!私の口臭の原因が歯槽膿漏だったとは・・・知らなかったー!歯周病菌が嫌気性だったとは・・・知らなかったー!歯周病菌は、空気にふれない歯石の中にかくれて大繁殖していたとは・・・知らなかったー!大繁殖した歯周病菌は、歯槽骨(歯を支える骨)を溶かしながら奥へ奥へと侵入していって歯槽膿漏になり・・・デントールに出会わなかったら、私はもうちょっとで大切な歯を失って入れ歯になってしまうところでした・・・

 私が自分の奥歯が歯槽膿漏ではないかと思い始めた発端は、会社での接客中の出来事でした。

ある日、出入りの業者さんと事務所のカウンター越しにパソコンの設定のことで話はじめると、その人が急に私から顔をそむけて下を向きながら、小声で「ウッ」と言ったような仕草をしたのです。その後、その方は何事もなかったかのように、そそくさと帰っていきましたが、私は、そのことが終日気になっていました。

「彼があの時に一瞬見せたあの表情は、何だったのだろうか?あれは、人がイヤなものに遭遇した時に見せる表情だ・・しかも、小声で『ウッ』と言ったような気がする・・もしかして、私に口臭があるのかも・・」

自分ではまったく気が付かないことが多いのが口臭なのです。過去に私が逆の立場だった時に、何の屈託もなく、あっけらかんと私に顔を近付けて話す相手の強烈な口臭に遭遇して閉口したことが何度かありましたので承知していましたが・・ 

「今度は、自分がそうなのかもしれない・・そうだとしたら、何が原因なのだろう?胃とか肝臓とか、どこか内臓でも悪いのだろか?」と心配になりました。


 そこで、会社からの帰りの車の中でひとりになると、片方の手の平を口に当てがって「ハーッ」と吐く息を自分の鼻先に来るように吹き流して何度もやってみました。

しかし、口臭がするような気もしましたが、あれほどイヤな顔をされるものとも思えない。そこで、家に帰ってから改めて家内に事情を話して実験台になってもらったところ、「そんなに、匂わないわヨ」という話でした。

私が気を悪くすると思って遠慮するような家内ではありませんが、「そんなに・・・」というからには、口臭がしていることには間違いないようだと思いました。

しかし、私の家内は、元々、匂いにはそれほど敏感なタイプではないので、「これは、また、歯医者さんかだれかに検証してもらわなければ正確なことは分からないナー」と思いました。

ただ、こんなことは人に気軽に頼めるようなことではありません。そこで、インターネットで「口臭 原因」という検索ワードで調べてみました。そうしましたら、とある歯医者さんのホームページに

 病的な口臭は、その8~9割が口腔内に原因があって、しかもそのほとんどが歯槽膿漏です。歯槽膿漏の患者さんは、歯肉と歯の間が深くなる歯周ポケットができますが、深さ4mm以上の歯周ポケットがある患者さんは、口臭の原因となるメチルメルカプタン等の揮発性硫化物の産出量が多いことが報告されています。そのため、口臭を訴えて来診される患者さんには、歯槽膿漏の治療が行われることが多いのです。



と、このような意味のことが、私の言葉で分かりやすくまとめると書いてありました。「やっぱり、そうだったんだ。私の口臭の原因もたぶん、歯槽膿漏歯周病)だろう。これは、早く歯医者さんに行ってみてもらった方がいいナ」と思ったのは言うまでもありません。


 そして、忘れもしない今年(平成22年)の2月23日に信頼していた歯医者さんから、「この奥歯は、もう抜くしかありませんネ。炎症がおさまったら、すぐ来て下さい。と言われました。

その時、私は「ああ、そーですか・・」と平静を装って相槌をうちましたが、心の中では「ガガーーッン!!ショックーー!!」と震度8クラスの激震が走っておりました。それもそのはず、その右下一番奥7番の臼歯は、ブリッジがかけてあるのですから、抜いてしまえばその後は、入れ歯にするしかありません。

たとえ、部分入れ歯にしろ、毎回の食事の後や寝る前に洗ったり、洗浄液に漬けたりしなければなりません。その時、私の脳裏には、水を入れたコップの中に私の物になるであろうピカピカの部分入れ歯が自動的にイメージにされていました。

おまけに、私の脳のどこに隠れていたのでしょう。「入れ歯にポリデント」というキャッチコピーが現われ、それと同時にそのコップに白い錠剤が1錠おとされ、まるでサイダーのように、水泡がシューッとコップいっぱいに広がったのです。

「イヤだ、イヤだ、まだ早いヨ!そんなのは絶対にいやだ!!いかに信頼している歯医者さんでも、こればっかりは言うことを聞くわけにはいかない。」と帰りの車の中でかたく決心して、家に帰るやいなやインターネットで歯槽膿漏について猛勉強したのでした。


30分位、闇雲にネットサーフィンしたでしょうか、とあるホームページに、私の言葉で要約すれば、

 このデントールは、今までの概念を変える全く新しい方式の歯磨き器ですから、今までいろいろ試したけれど効果がなかったという方も(そういう方にこそ)是非試していただきたいと思います。私たちの目的は、歯槽膿漏を「抜かなければ治らない病気」から『(抜かずに)治って当たり前の病気」に変えてしまうことです。そして、歳をとったら歯は抜けるものだ』という従来の常識をくつがえし、誰もが一生自分の歯で食事ができるようになることを願っております。



ということが書いてあるではないですか・・・

また、同じホームページの中で、歯周菌というのは「嫌気性(酸素を嫌う性質)」で、それが歯周ポケットの奥深いところの歯垢(プラーク)あるいは、歯垢が唾液中のカルシュームによって固まった歯石の中で大繁殖する。

そのために、歯を支えている歯周骨歯周菌の出す酸や毒素に冒されて溶け、また同時に歯肉の炎症が起き、その結果、歯がグラグラになるので歯医者さんは「抜きましょう」となるのだと、まとめれば、こういうことが書いてあったのです。これが、私が歯周病とか歯槽膿漏とか呼ばれている歯の病気のメカニズムを、ようやく理解できた瞬間でした。

 「そーだったのかー、歯周ポケットのそんな奥深い所で歯周菌は繁殖するのかー、それじゃあ、フツーの歯ブラシでいくら歯と歯肉の間を熱心に磨いてもダメなはずだ。」

歯を失わないためには、要は、歯周ポケットの奥深いところに歯ブラシを届かせて歯周菌などの細菌の塊である歯垢(プラーク)や、それが固まった歯石を取り除きながら、同時に空気(酸素)を大量に含んだ水を歯周菌に当ててやればいいわけだ!

そーか、そういう原理なのかー、もしかしたら、これで私は歯を失わないですむかもしれないなー。これは、すごい。よーし!試してみよう。

   デントール開始  デントール水対策


・・というわけで、決心がついたので、さっそく購入してお医者様から「抜くしかないですネ」と言われたアノ奥歯に、デントールを試してみました。いやーー、これがしみるのなんのって・・・それに、口から溢れた水が着ているシャツからズボン、ついにはパンツまで浸透してしまって・・・

「こりゃあ、まず、『水対策』をやらなきゃ、どうしようもないな・・」ということで考えたのが、上の写真のスタイルです。100円ショップでカッパを買ってきて、袖口から水が入らないようにゴムバンドでしっかりとめて・・

でも、水はいつの間にか、ゴムバンドをすり抜けてくるし、口から首へ伝わってしまって、中々思うように防水効果は上がりませんでした。それでも、歯を失いたくない一心で続けているうちに、デントールをすると、あれほどしみていたブリッジの例の奥歯が、いつの間にかしみていないではないですか・・

そして、歯茎の痛みも激減しています。どうやら、デントールで歯茎の奥の歯垢がとれて、さすがの歯周菌もその嫌気性ゆえに、デントールの水流に含まれている気泡中の酸素で退治されているようです。


「ウヒョーッ!やっぱりデントールは本物だったー、少し高かったけれど、これに賭けて本当によかったナー。」と思いました。それに、カッパ姿でのデントール中のあの不快な水洩れ現象も、ちょっとしたことで解消してしまったのです。

デントール中のある日、ふと、「口の中が水でいっぱいになったら、デントールブラシの一時スイッチを切って中断して水を吐き出したらどうだろう?」という考えが私の頭にひらめきました。

そこで、それをカッパを着たまま実行してみましたが、多少、小まめに水を吐き出す手間はかかっても、どうやら、これでいけそうな手ごたえを感じました。そこで、翌日、カッパなしでその方法を実行したところ、なれるまでには少し時間がかかりましたが、今では、まったく着衣を濡らさずにデントールを操作できるようになりました。


それから、もう一つ。問題のブリッジ奥歯のデントール中のしみる問題も、デントールの回を重ねるうちにまったく解消したのと時を同じくして歯茎のはれもほとんど引いたので、一度、歯医者さんに診察してもらって、本当によくなっているのかどうか、確認してみようと思いました。そこで、私に抜歯をすすめた歯医者さんにはもう行く気がしませんでしたから、少し離れた別の歯医者さんに行き、診察してもらいました。

 私の担当になったのは、若い女医さんでしたが、診察器具で問題の箇所を叩いて痛みがないかどうか確認したり、歯周ポケットを記録した後、レントゲン撮影をして、私の歯の今の状況を話してくれました。

その話の中で、問題のブリッジの歯について、私が抜く必要があるかどうか質問したところ、レントゲン写真を見ながら、「今のところ、抜く必要はありませんネ。歯全体の歯石を取りますから来週も来てください。それから、歯磨きをしっかりしてください。」とのことでした。


「バンザーイ!やった、やったー!これで、歯を抜かないですんだ。バンザーイ!」と、歯医者さんの玄関を出ると私は心の中で大声で叫びました。

それから、後日談になりますが、気になっていた口臭も、すっかり解消しました。やっぱり、原因は歯周病だったのです。


 歯槽膿漏口臭でお悩みの方は、私のこのデントール体験談を参考にしていただければ幸いです。また、製品を購入するための詳細や愛用者レビューを、もっと、ご覧になりたい場合は、メーカーのユーロニカさんの下記ホームページに掲載されておりますので、クリックしてみて下さいネ。



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